思うところ

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スペイン人の笑い声

Facebook というSNSがある。日本でいうmixiみたいなものだ。
こっち(欧米?)の人は、ほとんどの人がFacebookのアカウントを持っている。
なんとなく便乗して、数ヶ月前私もアカウントを作成した。
でも、結局面倒くさくなり、最初ちょこちょこいじってその後ほぼ放置。
mixiやり始めた時と同じだった。やはり人と人は会って話すに限る。

まあ、そんなことはどうでもいいのだが、そんなFacebookで、
スペインか南米系の人の書き込みでよく見かけるものがある。

「jajajajaja」 というものだ。 ジャジャジャジャ?一体何を言っているのかと
初めは思った。

スペイン語をかじった人ならわかるが、これは スペイン語で「ハハハハ」という
読み方になる。つまり、笑い声なのだ。

スペイン語は、「H」を発音しないため、「hahahaha」と英語で書くと、スペイン語圏の
人にとっては「あああああ」?なにコレ、ということになる。

と、わかりつつも、何度見ても「jajajaja」は「ジャジャジャジャ」と心の中で読んでしまう。
そして なんというか、とても大らかで、大胆な笑いを想像してしまう。

そんだけ。

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テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2009/05/28(木) 07:45:02|
  2. 生活(マドリード)
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ヨーロッパに暮らす中国人

中国人は世界中のどこにでもいる。世界中のどこにでもチャイナタウンを作ってしまう。
素朴な疑問だが、彼らって、歓迎されているのだろうか。

マドリードでも、地下鉄の出口でアクセサリーやTシャツを売る中国人、
マーケットには野菜を売る中国人、雨の日には道で傘とビールを売る中国人・・・
色々なところに中国人はいる。
(マドリードでは9時以降酒を販売してはいけないので、中国人などがこっそり
9時以降に販売している)

彼らの商売根性はほんとにすごい。
私は中国に住んでいたこともあり、中国人びいきなので、彼らを見ると懐かしくなり、
声を掛けたくなってしまう。それに、ここヨーロッパでは日本人と中国人は同じアジア人だ。
何か他人事に思えない。
しかし逆に、こういう中国人に「拝金主義くさい」と不快感に近いものを覚える日本人も
いるのだろうが。

日本人は「私達は中国人とは違う」と思っていても、多くのヨーロッパ人は
日本人と中国人の外見での区別はできない。

マドリードを歩いていると、よく 「チノ(スペ語で中国人)」、「ニーハオ」と声を掛けられる。

気になるのは、その声に全く好意を感じないことだ。
声を掛けられ、振り向いた頃にはもうこっちを見ていない。
何かバカにされているような、見下されているような、そんな空気がすれ違った後に漂う。

ある人は中国語で「バーカ (王八蛋/ワンバーダン)」と言ってきたりする。
※王八蛋は「バーカ」よりはかなりきつい言い方。でもいい訳が思い当たらない

一体中国人が何をしたというのだろう。他の国来て、寄生しやがって、と思っているのだろうか。
一方私から見ると、ヨーロッパにいる中国人は、本国にいる彼らと比べたら
驚くほど(本当に驚くほど)物腰柔らで、好印象だ。
がんばって郷に入って郷に従っているように見える。

原因は中国の政治によるのか、外国に住み着いている中国人の行動によるのかはわからない。

なんでなんだろう。みんな中国のこと、汚い拝金主義だとか、テーブル以外の4つ足全部食うとか、
野蛮なイメージを持っているのだろうか。(それらは当たらずといえども遠からずだが。)

それとも、アジア人=中国人 という考えで、アジア人全般を見下しているのか。

まあ、どちらにせよ、すれ違いざまに暴言を吐く人は、よく知りもせず思慮浅い人だろうと
思うので、結局無視するだけなんだけど。
どこの国にもそういう人は必ずいるもんだしなぁ。



テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2009/05/24(日) 04:41:31|
  2. 雑記
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ヨーロッパでレンタカーを借りるなら

スペインの南部、フランスの南部への旅行を予定しているが、
両方とも交通の便があまりよくないので レンタカーを借りることにした。

海外ホテル予約で有名なBooking.comにリンクがあったため、そこから飛んで
予約した。

CarTrawler_logo.jpg

Cartrawler: https://www.cartrawler.com/ 
リンク先の会社は、この名前。予約後、バウチャーが3日経ってもEmailで送られてこないので、
HPへ行って検索しようとしたのだが、このHPが、まずかなりむかつく。
HPからレンタカーのサイトへのリンクが非常にわかりにくい。
そしてカスタマーサービスが本当に最悪。問い合わせ先Emailアドレスの記載なし。
あろうことか電話番号の記載もなし。既存のFAQでなんとかしろというありさま。

再度Booking.comから行こうとしても予約直後の画面以外上記会社へのリンクがない。
私は予約直後の画面をPDFで保存していたので会社名が判明したものの、
それをしていなければ確認メールもないし、どこで予約したのかわからなくなる、
というハメになるところだった。

それでもなんとか問い合わせ先を調べようと、Cartrawler customer service で
Google検索すると、一番上に出てくるのは下のページで、苦情のレビュー多数。
http://www.reviewcentre.com/reviews151518.html
バウチャーが送られてこない、カスタマーサービスが最悪、追加費用を取られた、
車が最悪、など。

Booking.comのリンクだからなんとなく信用していたが、こんな会社をリンクしてあるなんて!
この会社は使わない方がいいと思う。
ヨーロッパでレンタカーを借りる時はご注意を。

キャンセルポリシーを見ると、予約後7日以内、レンタルする24時間前までなら
全額返金とあったので即キャンセルした。

ちゃんと返金してくれるかは、不明。




テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行

  1. 2009/05/18(月) 23:08:21|
  2. 旅(ヨーロッパ)
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  4. | コメント:2

スペイン人の英語

マドリードは英語が通じない。
どれくらい通じないかって、日本で英語が通じないのと同じくらい通じない、
いや、それ以下かもしれない。
バルセロナでは薬局のオネエサンが英語を話せたが、マドリードでは病院でも英語はほぼ通じない。
とにかく一般的なマドリードっ子は英語がとてつもなくへたくそである。
この私が言うくらいだから相当なものである。

今、英語が苦手なスペイン人と一緒に英語を勉強しているが、イギリス人の先生は
いつも「オー、スパングリッシュ(スパニッシュイングリッシュ)!」と苦笑している。

スペイン語は、基本的にローマ字読みをすれば正しい発音となるので、発音は日本語に
かなり近い。
そのため、日本人と同様に、スペイン人にとっても、英語独特の発音はかなり難しいようだ。
例えば、「R」なんか、日本語の「らりるれろ」の発音とほぼ同じように発音してしまっている。
また、これは日本人には気持ちがわからないが「would」がどうしても発音できないらしい。
何度言っても、「would」が「good」になってしまっている。

ここにも英語に苦しんでいる外国人がいる・・・ 欧州人はみんな楽に英語が話せるん
じゃないかと少し前まで完全に勘違いしていた私は、彼らの苦しい現実を知って、
妙な仲間意識が湧いた。(と言ってもやはり日本人よりは楽だと思うが。)

ただ、スパングリッシュは本当に聞き取りにくいのでカンベンしてほしい(人のこと言えないけど)。
上記の発音の違いもそうだが、彼らはところどころスペイン語を混ぜて話す。

前置詞やbe動詞がスペイン語("de"とか"estar")になっていたり、
スペイン語と英語で発音が似ている単語なんかは思いっきりスペイン語になっている時がある。
極端な例では、 university(ユニバーシティ) は universidad (ウニベルシダッド)となる。

あと特徴的なのが、英単語の始めに「E(エ)」をつけることだ。
Study(スタディ) が Estudy(エスタディ)→スペイン語では Estudio(エストゥーディオ)、
Spain(スペイン) が Espain(エスペイン)→スペイン語では España(エスパーニャ)
になったりする。

これらがぐちゃぐちゃに混ざるので、何を言ってるのかさっぱりわからない時がある。
が、それでも気にせず喋り続けるのが語学習得では大事なので、まあいいか・・・。
でもスパングリッシュが移らないようにしないとなあ。


テーマ:スペイン - ジャンル:海外情報

  1. 2009/05/13(水) 21:38:28|
  2. 語学(スペイン語など)
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西红柿炒鸡蛋

中国でよく食べていた「西红柿炒鸡蛋(トマトと卵炒め)」を作ろうと思い立った。
適当に作ったら、中国で食べたのと全然違うものが出来上がった。
卵ぐちゃぐちゃだし、味もなんかヘン。

作った後に、中国の若夫婦(?)が作っている動画を見つけた。妙に編集が凝っていて
逆に見づらいが、仲睦まじい日常の風景でいいなあ、と思いながら見た。



中国は、こうやって男性が料理作ってくれるんだよね(勿論女性も作るが)。いいよなあ。

結局この動画では作り方がよくわからないので、プロのをもう一つ見た。



次はうまく作れそうな気がする。


  1. 2009/05/12(火) 05:42:17|
  2. 雑記
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