思うところ

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ヨーロッパに暮らす中国人

中国人は世界中のどこにでもいる。世界中のどこにでもチャイナタウンを作ってしまう。
素朴な疑問だが、彼らって、歓迎されているのだろうか。

マドリードでも、地下鉄の出口でアクセサリーやTシャツを売る中国人、
マーケットには野菜を売る中国人、雨の日には道で傘とビールを売る中国人・・・
色々なところに中国人はいる。
(マドリードでは9時以降酒を販売してはいけないので、中国人などがこっそり
9時以降に販売している)

彼らの商売根性はほんとにすごい。
私は中国に住んでいたこともあり、中国人びいきなので、彼らを見ると懐かしくなり、
声を掛けたくなってしまう。それに、ここヨーロッパでは日本人と中国人は同じアジア人だ。
何か他人事に思えない。
しかし逆に、こういう中国人に「拝金主義くさい」と不快感に近いものを覚える日本人も
いるのだろうが。

日本人は「私達は中国人とは違う」と思っていても、多くのヨーロッパ人は
日本人と中国人の外見での区別はできない。

マドリードを歩いていると、よく 「チノ(スペ語で中国人)」、「ニーハオ」と声を掛けられる。

気になるのは、その声に全く好意を感じないことだ。
声を掛けられ、振り向いた頃にはもうこっちを見ていない。
何かバカにされているような、見下されているような、そんな空気がすれ違った後に漂う。

ある人は中国語で「バーカ (王八蛋/ワンバーダン)」と言ってきたりする。
※王八蛋は「バーカ」よりはかなりきつい言い方。でもいい訳が思い当たらない

一体中国人が何をしたというのだろう。他の国来て、寄生しやがって、と思っているのだろうか。
一方私から見ると、ヨーロッパにいる中国人は、本国にいる彼らと比べたら
驚くほど(本当に驚くほど)物腰柔らで、好印象だ。
がんばって郷に入って郷に従っているように見える。

原因は中国の政治によるのか、外国に住み着いている中国人の行動によるのかはわからない。

なんでなんだろう。みんな中国のこと、汚い拝金主義だとか、テーブル以外の4つ足全部食うとか、
野蛮なイメージを持っているのだろうか。(それらは当たらずといえども遠からずだが。)

それとも、アジア人=中国人 という考えで、アジア人全般を見下しているのか。

まあ、どちらにせよ、すれ違いざまに暴言を吐く人は、よく知りもせず思慮浅い人だろうと
思うので、結局無視するだけなんだけど。
どこの国にもそういう人は必ずいるもんだしなぁ。



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テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2009/05/24(日) 04:41:31|
  2. 雑記
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西红柿炒鸡蛋

中国でよく食べていた「西红柿炒鸡蛋(トマトと卵炒め)」を作ろうと思い立った。
適当に作ったら、中国で食べたのと全然違うものが出来上がった。
卵ぐちゃぐちゃだし、味もなんかヘン。

作った後に、中国の若夫婦(?)が作っている動画を見つけた。妙に編集が凝っていて
逆に見づらいが、仲睦まじい日常の風景でいいなあ、と思いながら見た。



中国は、こうやって男性が料理作ってくれるんだよね(勿論女性も作るが)。いいよなあ。

結局この動画では作り方がよくわからないので、プロのをもう一つ見た。



次はうまく作れそうな気がする。


  1. 2009/05/12(火) 05:42:17|
  2. 雑記
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CHINPOKOMON

いい加減サウスパークネタはしつこいと思ったが、
日記の更新があまりにも遅いので代わりに同アニメのリンクを貼っておくことにした

Chinpokomon」(字幕版はニコニコ動画にあるとかないとか。)

これはポケモンネタを基本に日本を皮肉った内容であるため日本では未放送らしい。
(「ヒロヒト」という名前の登場人物が出てきたことも問題だったか。)
ジャパニーズイングリッシュ、日本人の低姿勢などを絶妙に表現している。
日本が帝国主義に回帰するような描写もあるが、これは完全にジョークだろう・・・
ただパールハーバーまでジョークにしてしまい、当のアメリカ人はどう思うのだろう、と
思ったが アメリカでの某アンケートによればこの回の評価はかなり高かったみたい。

”Pocket Monster”は英語の俗語で「Chinpoko」の意味になるため、
題名を「Chinpokomon」にしたらしい。
いくら私でもこの言葉をカタカナで書くのははばかられるため、ローマ字で表記した。
書くならカタカナもローマ字も同じだという意見もご尤もだが、これは気分の問題だ。

こういうのは、勉強になるとまでは言わないけど、暇つぶしには別にいいかと思う。


テーマ:アメリカ合衆国 - ジャンル:海外情報

  1. 2009/02/17(火) 02:08:37|
  2. 雑記
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私という人間

「サウスパーク」というあらゆる事象を滑稽に描かせたら天下一品というような
下品で下らないアメリカアニメがある。親や学校から批判されまくり、ある国では放送禁止で
あるくらいだ。

最近?全エピソードが無料で公開された(但し全て英語)。
スラングが大量に使われているのと、高速すぎて全くと言っていい程
聞き取れない。

どうでもいいが、サウスパーク的に私自身のイメージを作ってみた。

コピー ~ 無題

「こいつ暇だなー」 って感じですよね。

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テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2009/01/12(月) 05:31:41|
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退職

会社を辞めた。
理由は結婚。所謂「寿退社」というやつ。

会社は日本の男性社会の縮図だった。
皆よく働く人たちだった。

好きな人もいれば 嫌いな人もいて
何とも思わない人もいた

仕事が嫌になった日もあれば とても楽しく感じた日もあった

簡潔に書けば どこにでもありそうな 社会人生活だった
実際、どこにでもあるのかもしれない。

退職の日、会社を出て空を見上げると 会社のビルが目の前にそびえていた
中にいるたくさんの人たちが何をしているのかを 鮮明にイメージできるような、
もはや全く思い出せないような、、と考えながら それを途中でうやむやにして 
地下に潜り、電車に乗った。


テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2008/11/08(土) 09:24:46|
  2. 雑記
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